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フェルディナン・ピシャール
2008 / 06 / 13 ( Fri )
我が家で唯一のオールドローズ フェルディナン・ピシャールです。

お連れしてから2年間、春にしか咲かず、しかも5,6輪だけの花つきでしたが
今年は大化け、とってもがんばって咲いてくれました。

大分前の写真ですが、満開になったら再upする予定でいたのに
他の品種がどんどん咲いてくるのでUPが追いつかず、
そのままになっていたので、いまさらですが、UPします。 


フェルディナンピシャール080518

フェルディナンピシャール080518-2

5月18日
写真では強烈な色&つばき のように見えますが、実物はそれほど強烈な色じゃなく
華やかシックな色合いです。
花びらも薄くてカップ咲きなので、つばきには見えないかな。
撮影がとても難しい色で、相当補正が必要です。
また葉の色が通常のバラよりかなり明るい黄緑なので、すごくコントラストが強いんです。
おまけに絞りだし・・・

ミニバラのニコラなども、実物はかわいいけど写真でみると強烈にみえますが
それと同じ感じです。

咲き始めは、全体に濃い目の色なので絞りがあまり目立ちませんが
数日で褪色して、地の色が淡くなるので、写真のように絞りが際立ってきます。
絞りの花って、1つずつ模様が違うので、見ていて飽きません。

フェルディナンピシャール080519

5月19日

フェルディナンピシャール080523

5月23日
クレマチスと逆で、枝の先端のほうから順番に咲いていき、下の方に開花が進んでいきました。
花持ちはあんまりよくはないですが、3,4日は持ちます。

そして、すごく濃厚なよい香りがします。
花の大きさは8cmとか書いてある資料もありましたが、今のところ、我が家ではずっと6cmくらいです。
このまま大輪にならないで欲しいです。(笑)

他の大バラたちに比べて、成長がとても遅いですが、
今年花後に、ベイサルシュートが1本、
そして、株元のほうの枝から太いシュート、 合計2本がぐいぐい伸びてきました。

あまり大きな仕立てにしたくはないのですが、
去年まで小さくきりつめていて花がちっとも増えず、
でてきたシュートを2本、夏剪定せず冬まで延々と伸ばし続けたら、今年こうなったので
新しくでてきたシュートもこのまま伸ばしてみようと思います。
木立のようにこんもりしてもたわわに咲いている例を見たのですが、
どうやればああなるのかわからないので・・・

返り咲きする品種なのですが、今年こそ、秋にも咲いてくれるかな?
黒点で葉っぱを落とさなければ、可能性があるかもですね。
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12 : 18 | HP フェルディナン・ピシャール | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
フェルディナン・ピシャール 開花♪
2008 / 05 / 17 ( Sat )
大物その2。
ハイブリット・パーペチュアルのフェルディナン・ピシャールも開花。

フェルディナンピシャール080515-4

フェルディナンピシャール080515-3

5月15日
つぼみのときは、濃い赤い色にうっすら班入り。

フェルディナンピシャール080516

フェルディナンピシャール080516-3

5月16日
開き始めは、濃い目のローズピンクに、さらに濃いピンクの班がはいります。
そして開いて1日くらいたつと、色が淡くぬけてきます。

フェルディナンピシャール080517-2

フェルディナンピシャール080517-3

今日 5月17日
オープンカップ咲きで、花の大きさは5cmくらい。
もっと大輪になるようなことを書いてあった資料もあったのですが、今のところ購入時から変わらず。
相変わらず、香りがほんとうにいいです。濃厚な香りでかぐと幸せ♪
葉っぱの色がかなり明るい緑です。

写真でみると派手にみえますが、実物はほんとうにかわいいです。
大分補正はしましたが、写真うつりのよくない色ですよね・・・


フェルディナンピシャール080517-5

株全体の様子。

今まで、夏も冬もぱっつりと剪定していたからか、花数が5,6輪で増えず
返り咲きするはずの秋には咲かず、樹形も小さいままでしたが、
去年ためしに、夏剪定をせず、ぐんぐんのびたシュートをあんどんに誘引、
シュートの先っぽのみ、冬剪定で10cmほどきってみたら
今年は長くのびた枝のあちこちにつぼみがついてくれました! うれしいな♪

枝の先端あたりから、順番に咲き始めています。しばらく楽しめそう。
うれしがりなので、また満開になったらUPするとおもいます。(笑)
11 : 30 | HP フェルディナン・ピシャール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい感じ、かも?
2008 / 04 / 17 ( Thu )
今日は鉢の乗せる台が届いたので、少し「にわ」のレイアウトをいじりました。
そうしたら・・・
マチルダの一番長いシュートの先っぽをぽっきり・・・つぼみが4つもついていたのに。
ジュビリーセレブレーションのつぼみも1枝ぽっきり。
ああ、もったいない。(涙)

古くなったバラの枝なんかめったなことじゃ、折れやしないですが
シュートの先っぽはほんとうに「ぽきっ」といい音して折れますね・・・
みなさんもお気をつけください。
そんなおばかさんは、わたしだけか・・・

しかも、初開花しそうだったベラのつぼみ、やっぱりブルヘッドみたいです。
早く切ったほうがいいんだろうけど、完全に変だとわかるまであきらめきれない。
ベラがブルヘッドだったら、一番のりはラヴィングタッチになるんだろうなあ・・・

あっ、お題の「いい感じ、かも?」は本編のことです、念のため。(笑)

                * * *

フェルディナン・ピシャール080409

我が家で唯一のオールドローズ
フェルディナン・ピシャール。 
フェルナル・ド・ピシャールと呼ばれることもあるらしいです。4月9日の様子。

ハイブリッド・パーペチュアルもしくはブルボンに分類されます。
オールドローズは一季咲きのものも多いですが、
一応、フェルディナンさんは「返り咲き」するはずです。
が。 我が家で秋を2回迎えましたが、ついぞ秋には返り咲きしたためしがありません。
春も、枝が1、2本だけ、かなりゆっくりと50cmから60cmにまっすぐ伸びて、
その先っぽに3輪くらいずつ、合計5、6輪咲いて終わり。
2番花は咲いたことがありません。

春花が終わったあとに、今まで花がらをつみ、夏の終わりに
ほかのバラと同じように、割とぱっつり枝を切っていましたが
もともと成長がとても遅くて、葉も落ちると出てきやしないことから、
もしやぱっつり切っていたのがいけなかったのでは? と考えました。

いろいろ調べていて、村田バラ園さんの「バラと暮す」のページを読んでもしや
このタイプなのか?と思ったのです。

「新しく長い枝を作り、翌春に花を咲かせるタイプ」
つるバラと多くのオールド ガーデン ローズがこのタイプです。

バラは先ず長く枝を伸ばしてきます。
同時に花芽を準備し始めます。

枝は気温が生育に適している間は伸び続けます。
仮にあなたが枝を切っても、
先端の芽(来春の花芽)が今年の枝として伸び始めます。
要するに気温さえあれば伸びるのです。

冬を迎え気温が下がってようやく伸びは止まります。
枝として「生長生育」を終え、休眠します。春、気温が上昇すると花芽が動き出し、
花を咲かせ実を結ぼうとします。

昨年伸ばした枝から短い「花枝」を伸ばし、枝先に開花します。

昨年伸ばした枝や
今年花を咲かせた小枝の枝先はもう伸びることはありません。
小枝を切っても年内に次の花が咲く保障はありません。

開花後は新しく長い枝がどこかに発生します。


花の咲く小枝の数は前年伸ばした枝の長さによりますから
枝が長いほど花も多く得られるタイプです


more...
12 : 51 | HP フェルディナン・ピシャール | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フェルディナン・ピシャール 開花
2007 / 05 / 18 ( Fri )
20070518012954.jpg


我が家で唯一のオールドローズ フェルディナン・ピシャールも開花。
この子はまあ、ほんとに成長が遅い。
枝はのびないし葉も展開しないし、枝はかれこむし・・・
冬の剪定後の芽吹きも、他の品種から遅れること2週間で
「剪定深すぎた?」と不安にさせられました。

去年購入して、返り咲きするはずなのに秋には全くつぼみの気配さえなし。
なので、今回意外なくらいにすんなり開花してくれて、嬉しさもひとしおです。

若気のいたり(?)&無知の怖さで、オールドローズとは何なのか?
そもそも、この品種がオールドローズであることさえ知らないで、
咲いているお花の美しさと、倒れそうなくらいによい香りとに惹かれて、
お持ち帰りした子です。

お花の大きさは最初にみたときと変わらない6cmくらい。
調べたところだともっと花径が大きくなるような風に書いてある本もあったので、「大きくならないで~」と願ったかいがありました。

実物は、ほんとにほんとにきれいなのですが、写真にとると
とんでもない色にうつります。デジカメにはつらい色合い・・・
↑は実物にちかづけるべく、色調補正しまくりの画像です。

【追記】
5月14日。
20070522030202.jpg


5月19日。
20070522030218.jpg

20070522030226.jpg
01 : 43 | HP フェルディナン・ピシャール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フェルディナン・ピシャールの新芽
2006 / 07 / 27 ( Thu )
20060727211218.jpg


先月頭にあまりにも美しいお花と、くらくらするような芳香にまいってうっかりと連れ帰ってしまった、オールドローズのフェルディナン・ピシャール。

大きなバラの大苗を植えるような大きな鉢がなく、注文していたのもあって植え替えてあげるのに時間がかかり、その間半日陰においておいたのがいけなかったのか・・・
葉っぱは全部おちるは枝は枯れこんでくるわの大変な状態に。

植え替えて日当たりのよい分室に移動したところ、10日ほどでやっと新芽が展開してくれました。ああ、よかったよう。
初めて枯死させたバラが、今まで購入した中で、一番高いバラじゃ目も当てられません。(;-;) 
まあ、値段だけじゃなく、「これだけ気に入ったものを」ということもあるわけなのですが。

へんてこな樹形になってしまいましたが、これでしばらく枯れることはないとおもいたいです。
葉っぱは購入したときからこんな若緑です。
お花が紫とローズピンク系なので、コントラストがすごく強いです。

一季咲きではないらしく、一応返り咲きしてくれるらしいのですが
秋にはお花がみれるといいなあ~。

↓このようなお花が咲く・・・はず。(*^。^*)
20060727213213.jpg

21 : 25 | HP フェルディナン・ピシャール | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フェルディナン・ピシャール
2006 / 06 / 09 ( Fri )
20060608235236.jpg


20060608235255.jpg


20060608235316.jpg


今日もすごくきれい&すっごくよい香り。
葉っぱはとても明るい黄緑。
分類的にはオールドローズで、系統はハイブリッドパーペチュアルもしくはブルボン、ということらしいです。

はあ・・・このままのお花の大きさと咲き方のままでいてくれたら
わたしにとっては完璧な好みどおりのバラなんだけど。

あまりにもきれいでじっとみとれてしまいます。
この1ヶ月くらい、仕事が異常に忙しくて大変ですが、このバラの姿と香りには本当にいやされます。

2006年6月8日撮影。
00 : 12 | HP フェルディナン・ピシャール | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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