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最近読んだ本
2008 / 02 / 04 ( Mon )
あらまあ。なんと読書記録、2年ちかく更新してなかったとは。
しかし、わたしの生活に読書は必須なので、
ゆっくりペースではありますが、読書は毎日おこなっているのであった・・・(^^ゞ

この半年で特にお気に入りになった作家。
佐藤 多佳子
小川 洋子
北森 鴻
荻原 浩

佐藤さんは、ほんとに読むたびに、気持ちがやさしくなるような本ばかり、
自分が中・高校生だったころの気分をそのまま、タイムスリップしたみたいに味わえます。
この人は、大人なのにどうしてこんな話がかけるんだろう?
とてもお気に入りです。

残念ながら、著書の数がさほどないので、全て読み尽くし、新刊を待っている状態。
「黄色い目の魚」 と「サマー・タイム」はひさしぶりに100%満足な読後感でした。
最近、「しゃべれども しゃべれども」が国分太一主演で、映画化され話題ですね。

小川さんは、「博士が愛した数式」で一気にファンになりました。
博士=寺尾聰 家政婦であるところの私=深津絵里 主演で映画になったので注目ですが、
このキャストは、わたしのイメージよりも両方とも若い感じなんだな・・・

でもすごくよい本で、読んで泣きました。
記憶が80分しか持たない博士と、それを見守る家政婦とその息子の話。
なんて切ないんだろう・・・

北森さんはもっと前から、文庫がでるたびに読んでましたが
作家名から検索して、全ての本追ってを読んでいます。
旗師冬狐堂シリーズと、加菜里屋シリーズがとくに好き。
現在は、「凶笑面」を読んでいます。
北森さんの小説は、ほとんどが登場人物がちょっとだけかぶっている、視点が違う別ワールドで面白いです。

荻原さんは最近「明日の記憶」の映画化で注目されてしまった(笑)のですが
その前から好きでした。
「母恋旅烏」 旅芸人一家の話。
「神様から一言」 サラリーマンが閑職として、クレーム対応部署にいきなり配属された話
が特に好きです。


今よんでいる本、北森さんの「凶笑面」と、浅田次郎さんの「輪違屋糸里」。
わたしは普段、2冊同時に読むことはないのですが
今回はきまぐれで、分に合わせて読み分けています。

前者は現代の民族学の大学教授が探偵役をつとめるような推理系の小説
後者は幕末の新撰組と京都島原の芸者の物語で、
全く違う世界をトリップするような感覚です。
2冊同時に読むと、それぞれがじっくり味わえず、損するような気持ちだったのですが
今2冊読みわけているのは、最近の心境の変化によるものかもしれません。
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