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大バラの記録
2008 / 03 / 23 ( Sun )
昨日、東京に桜の開花宣言がでましたね。
2,3日前に1週間くらいかかるようなことを言っていたとおもうのですが・・・
ご近所の桜はもうすでに満開。たぶんソメイヨシノではない品種だとおもいます。
ジンチョウゲも満開で、春の香りがします。

                      * * *

我が家の大きなバラたちの3月22日現在の芽吹きの様子。

[イングリッシュローズ]
アンブリッジローズ080322

アンブリッジローズ
うちのERの中では2番目に芽吹きがいいです。
ERの中では小型で一番樹形がまとまりやすいタイプですが
今までミニの感覚で、花後につど少し強めに切り戻してました。
冬の剪定は少し弱めにして、枝数を残すようにしてみました。
一杯咲いてくれるといいな。

ジュビリーセレブレーション080322

ジュビリーセレブレーション
これは開帳型で、シュラブなのですが枝が結構、横にでてあばれるタイプです。
今年は一度、あまり切らないで野放図にしてみようかな、と思ってます。
ただ、花が大きいのでいつもしだれて咲くので、
支柱なしでのばしっぱなしだと、まるで噴水 のようになるかもしれません(笑)
まあ、やってみましょう。

ローズマリー080323

ローズマリー
うちの大バラで一番芽吹きが遅いです。
去年の夏剪定のときもそうだったので、そういう性質なのか・・・
新芽がブロンズ色できれいです。

これはアーチ型で、うちのERの中で一番大型になるタイプ。
まだよくわからないのですが、どうもこの品種はほかのより、
枝を切りすぎると咲かないような気がしています。

去年はほかのと同じ程度に剪定してましたが、今年は剪定は
枝先のみ、ごくごく少量にしてみました。 これで大丈夫かな?

パット・オースチン080322

パット・オースチン
これは前にUPしたときよりさらにわさわさに。もう芽吹きはミニバラなみです。
細い枝がたくさんあったので、もうちょっと枝を太くさせたくて、枝数を1/3くらい間引きました。

「枝数=花数」と聞くので、枝を落とすのはちょっと迷ったのですが
ほぼ全部の枝が、まるでミニバラみたいに細細なので・・・


[フロリバンダ]
マジェンンタクォーツ080322

マジェンタ・クォーツ
挿し木苗だからか、これも枝がかなり細くてその割りに丈が高く、
花が咲くとしだれてUターンし、真下をむいているくらいなので
枝を充実させたくて、細細の枝を間引き、ちょっと強めに剪定いれました。
多少しだれて咲くのが、たぶんこの品種らしい姿ではあるとおもうのですが、
いくらなんでも真下はね・・・

よさそうな芽がたくさんでてきたので、期待しましょう。

マチルダ080322

マチルダ
何も心配なし。この品種は枝もとげもバリバリに剛直で成長も早いです。
今年は芽吹きが少し遅いような気もしますが、ものすごく立派な赤い新芽がでてきました。

[オールドローズ]
フェルディナン・ピシャール080322

HP(ハイブリッド・パーペチュアル)  フェルディナン・ピシャール

ブルボンに系統分けされていることもあり。
我が家ではこの品種が一番、気を使います。
オールドローズらしく、成長は遅いです。 
つるバラではないのですが、半つる扱いしてもよい品種らしいです。
剪定の仕方がよくわからず、去年までほかのと同じように切ってましたが
今年は去年のびてきたシュートをそのまま残してみました。
樹形はとってもおかしいのですが、とりあえずたくさん咲いてくれればいいかと。
本当はあんどんとかオベリスクに巻かないほうがいいらしいのですが
今年の様子をみて、来年はまきつけないでしてみようかと思ってます。

[ハイブリッドティー]
イヴ・ピアッチェ080322

イヴ・ピアッチェ

どこを切っても、勝手に咲いてくれる品種ではありますが
ほかの品種より、剪定によって樹形が如実におかしな姿になるような気がします。
枝を剪定すると、脇からすぐ太い枝がずんずん伸びて、枝先に大きな花をさかせるので
強めに剪定しました。(細枝はでないし、枝の途中に葉っぱもあまりしげらない)
今年はおかしな樹形にせずに枝数を増やすのが目標。
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コメント
*  *

同じERでも、ずいぶん違うんですね。
引き継いでいる性質がさまざまだってことよね。花だけ見ててもピンと来ないけど、こうやって比べてくれるとわかりやすいです。

うちは粉粧楼が真下を向くんですよ。
枝が細くて花が重いとしょうがないんだろうけど。
今までちゃんと咲いてないからわからないけど、他のオールドもきっとそうなる気がする・・・。
マジェンタちゃんの今後、楽しみにしてますね^^。
それにしても、綺麗な葉、そして赤い新芽がかわいい!
by: 銀 * 2008/03/24 07:42 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

銀さん
ERって、結局いろんな性質をもつバラをブランド名として総称しているよなもの、っていう説も聞きますよね。
ローズマリーなぞ、もしかして半つるのオールドみたいな扱い(前年のシュートを切らない)をしたほうがいいのか?と疑っているところです。
この写真だとジュビリーは、アンブリッジと樹形の違いがあまりでてませんが、成長すると全然違いますね。
ジュビリーは剪定したところから、枝がほぼ真横90度に出るんで、樹形が暴れるんですよ。
アンブリッジは、逆ほうき型みたいで、とっても素直な樹形です。

粉鐘楼は花びらが多いから、重そうだもんね(笑)ステムも長めなのかな?
若干しだれるのは風情があるけど、真下はちょっと困るよね。
見づらいのと、枝が折れそうで困る。

マジェンタは、うちにきてからまともな花がまだ咲いていないので、春花にとっても期待してます。楽しみだなあ。
by: 華 * 2008/03/24 21:01 * URL [ 編集] | page top↑
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