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いい感じ、かも?
2008 / 04 / 17 ( Thu )
今日は鉢の乗せる台が届いたので、少し「にわ」のレイアウトをいじりました。
そうしたら・・・
マチルダの一番長いシュートの先っぽをぽっきり・・・つぼみが4つもついていたのに。
ジュビリーセレブレーションのつぼみも1枝ぽっきり。
ああ、もったいない。(涙)

古くなったバラの枝なんかめったなことじゃ、折れやしないですが
シュートの先っぽはほんとうに「ぽきっ」といい音して折れますね・・・
みなさんもお気をつけください。
そんなおばかさんは、わたしだけか・・・

しかも、初開花しそうだったベラのつぼみ、やっぱりブルヘッドみたいです。
早く切ったほうがいいんだろうけど、完全に変だとわかるまであきらめきれない。
ベラがブルヘッドだったら、一番のりはラヴィングタッチになるんだろうなあ・・・

あっ、お題の「いい感じ、かも?」は本編のことです、念のため。(笑)

                * * *

フェルディナン・ピシャール080409

我が家で唯一のオールドローズ
フェルディナン・ピシャール。 
フェルナル・ド・ピシャールと呼ばれることもあるらしいです。4月9日の様子。

ハイブリッド・パーペチュアルもしくはブルボンに分類されます。
オールドローズは一季咲きのものも多いですが、
一応、フェルディナンさんは「返り咲き」するはずです。
が。 我が家で秋を2回迎えましたが、ついぞ秋には返り咲きしたためしがありません。
春も、枝が1、2本だけ、かなりゆっくりと50cmから60cmにまっすぐ伸びて、
その先っぽに3輪くらいずつ、合計5、6輪咲いて終わり。
2番花は咲いたことがありません。

春花が終わったあとに、今まで花がらをつみ、夏の終わりに
ほかのバラと同じように、割とぱっつり枝を切っていましたが
もともと成長がとても遅くて、葉も落ちると出てきやしないことから、
もしやぱっつり切っていたのがいけなかったのでは? と考えました。

いろいろ調べていて、村田バラ園さんの「バラと暮す」のページを読んでもしや
このタイプなのか?と思ったのです。

「新しく長い枝を作り、翌春に花を咲かせるタイプ」
つるバラと多くのオールド ガーデン ローズがこのタイプです。

バラは先ず長く枝を伸ばしてきます。
同時に花芽を準備し始めます。

枝は気温が生育に適している間は伸び続けます。
仮にあなたが枝を切っても、
先端の芽(来春の花芽)が今年の枝として伸び始めます。
要するに気温さえあれば伸びるのです。

冬を迎え気温が下がってようやく伸びは止まります。
枝として「生長生育」を終え、休眠します。春、気温が上昇すると花芽が動き出し、
花を咲かせ実を結ぼうとします。

昨年伸ばした枝から短い「花枝」を伸ばし、枝先に開花します。

昨年伸ばした枝や
今年花を咲かせた小枝の枝先はもう伸びることはありません。
小枝を切っても年内に次の花が咲く保障はありません。

開花後は新しく長い枝がどこかに発生します。


花の咲く小枝の数は前年伸ばした枝の長さによりますから
枝が長いほど花も多く得られるタイプです


フェルディナンさんはつるバラではないですが、半つるとしても仕立てられるらしいので
ためしに、去年の夏剪定時、一切切らないで延ばしてみました。
すると、2本の枝だけが、にゅるにゅるとゆっくりとしたスピードで伸び続け
長いほうの1本は1m弱までのびたので、このままでは枝の先端にだけ花がつくかも?と
仕事場で不要になったポトスの支柱をもらってきて、半ば無理やり、まきつけてみました。
とってもおかしな樹形だったのですが
冬剪定で2本の枝先だけ10cm程度切ってみたら、春、根元から少しシュートがでてきて
若干ましな見かけに。

長く伸びた枝の節から芽がたくさん吹いてきたのですが
葉が展開するだけで枝が伸びださず、出開きの芽なのかと思っていたら
2,3日前から、ついに枝が伸び始めました。

フェルディナン・ピシャール080417

今日17日の様子。 鉢の向きを少し変えてしまったので
樹形がおかしいのがよりよくわかりますね(汗)
長い主幹がまるで「のぼり竜が2匹」か、「トルネード」のようになっております。

展開した葉のところからそれぞれ枝が伸びだすつもりな雰囲気です。
(それはそれで大変なことになると思うので、新たな不安ではありますが・・・)
主幹から、10cmくらい新しい枝がのびだしつつあります。

そして、最初、2本の主幹の先端2,3つの芽のところにだけつぼみがついているようだったので、
ただ枝が長くなっただけで、去年と同じように枝の先端のみに
花が咲くんじゃないかと心配していましたが
今日、下のほうにもつぼみがいくつかついているのが確認できました。

特に「つるバラのあんどん仕立て」にしたかったわけではちっともないのですが
これでたくさん咲いてくれるのならば、よかったわ。
今年は秋もちらっと咲いてもらいたいものです。

節々から伸びだした枝を、今後どうすればいいのか、てんで判りませんが
それはあとで考えることにしようと思います。
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12 : 51 | HP フェルディナン・ピシャール | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
*  *

華さん、こんにちは~

フェルディナン・ピシャール、検索してみたらあら可愛い!
椿のような絞り花なんだね。

今までの経緯がうちのコーネリアと同じような感じ。
一昨年の夏に買って一度も咲かず強剪定。
去年は枝ばかり伸びて、先端にちょろっと咲くだけ。
今年は我慢して先端10cmを切るだけにして、枝を横倒しに誘引したら節々に蕾がつきました。
2年間は枝の充実に力を注ぐのかしらね。

↑お天気が良いとお散歩も楽しいね。
ハリー君、ビビリ!
セミ、怖いぞ!
by: ぎゅうちゃん * 2008/04/17 16:09 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

ぎゅうちゃん こんにちわ♪
香りもものすごくいいんですよ~ でも写真だとなかなか本来の色がでないの。
実物はもっとかわいいんだけどな。
この微妙~な絞りと香りにノックアウトされて、系統も全くしらずに、
そのまま京成バラ園からふらふらと連れ帰ってきたんです。魔性のバラです(笑)

ぎゅうちゃんのコーネリアもそうだったの~
みてみたらHdmkなのね。でもシュラブ状でも半つるでもOKとかいろいろ書いてある・・・
フェルディナンも同じなんですよ。ブッシュでもいけるはずなのに。
どうもオールドってちょっとむずかしいイメージありますね。
枝を横倒しにしたのがよかったのかしらね?
はっ!、それって、もしかしてクレマチスのつる下げと一緒?(笑)

ハリー、もう本当に弱弱です。どうしてこうなんだか。
でもね、お散歩中はずっとにこにこして、こっちの顔をみあげながら歩いてるんですよ、
それはかわいい。

セミ、怖いよね~
経費結構かかっているんじゃ?・・・とか考えちゃいますね、特注だろうし。
by: 華 * 2008/04/17 18:27 * URL [ 編集] | page top↑
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